不織布バッグに印刷を施し、手提げ袋で企業アピールしましょう!

このページでは弊社の印刷手法に関して詳しく説明しております。オリジナル印刷を駆使することで御社のブランディングに貢献いたします。

不織布で手提げ袋を作る際の印刷ポイント

不織布バッグの印刷方法はシルク印刷となります。
シルク印刷とは、版材に1枚の膜(布)を使用した印刷方法です。
昔は膜(布)に絹(シルク)を使用していたため、シルク印刷と呼ばれています。
1枚の膜(布)の網目を利用して、版の穴からインクをヘラで擦ることで、適量のインクを押し出し転写する印刷方法です。1色ごとに版を作り、版を重ね合わせて手提げ袋に印刷をします。1色を転写するごとにつき1枚の版が必要となります。

■印刷ポイント

手提げ袋の素材になる不織布の表面は凸凹しています。
シルク印刷の版はメッシュ状で、線数が粗いので、細い線でデザインされた部分はうまくインクが乗らなかったり、細かい抜きデザインの部分は、インクが埋まってしまう場合があります。
そのため、「線の太さ」や「線と線の間」は1.5mm以上をお勧めいたします。

■生地色と刷り色について

生地色が白など薄い色の場合は問題ないですが、袋色を濃い色(特に黒や紺など)の場合は、刷り色に注意が必要です。袋色が透けますので、ご指示通りの色に刷り上がらない場合があります。 以上のポイントを注意していただければ、ロゴやデザインがより一層映える不織布バッグに仕上がります。
※小ロットのセミオーダーはシルク印刷とホットスタンプ(箔押し)になります。
ホットスタンプ(箔押し)は金色、銀の色は印刷することができません。

ホットスタンプ(箔押し)とは、ホットスタンプとは、熱と圧力によって色箔の文字や絵柄を入れる印刷加工です。

不織布バッグを印刷するだけでこんな素敵になります

お客様のロゴやデザインを印刷することで世界に1つだけの不織布バッグを作ることができます。
袋はただ持ち運ぶための物ではなく商品の一部です。お店や企業の顔と言っても過言ではありません。

不織布バッグにロゴやデザインを印刷することで、お店や企業をアピールすることができます。
不織布バッグの印刷は、生地の表面が凸凹しているために多くの色を使って印刷するより、1、2色で印刷する方が仕上がキレイです。

印刷は手提げ袋に縫製する前に生地の状態で1枚ずつシルク印刷を行います。 生地の色はカラフルな赤、オレンジ、黄色などが目立ちますが、グレー、茶、黒など落ち着いた色もご用意しています。
生地の厚みは90g/㎡です。

手提げ袋の生地の色と印刷色の組み合わせは、お客様がご自由に選択していただけます。
セミオーダーの場合はシルク印刷、ホットスタンプ(箔押し印刷)の2種類から選んでいただくことができます。
手提げ袋の生地の色は茶、黒、紺色、白、ベージュ、ピンクの色から選んでいただくことができます。
このように、お店や企業の持ち味を生かしたロゴやデザインを印刷することでリピーターを増やすきっかけになります。

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